設備保守で列車を運休 現場を含む杭州-深セン間

 中国共産党機関紙、人民日報のニュースサイト「人民網」は3日までに、高速鉄道事故が起きた浙江省の現場を含む杭州-深セン間で、同日から一部列車を運休して設備の保守作業が行われると報じた。新たに設備の不具合が判明した可能性もある。

 5日までの毎日、高速鉄道の列車12本を運休し、16本の運行区間を変更する。他の列車も遅れる可能性があるという。

 7月23日に発生した追突事故は信号設備の故障が一因とされている。中国メディアによると、現場を含む区間では1日にも信号故障で列車が大幅に遅れた。(共同)
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# by debelah1988 | 2011-08-03 16:55